故障した場合自分で交換できるか

通常、ガス給湯器を無資格で交換することはできません。
プロパンの場合、ガス配管をいじるには液化石油ガス設備士の資格が要ります。
(実務経験があり、筆記の他に実技試験をパスしないと取れない資格です)また、ガス給湯器のようなものの場合、特定ガス消費機器の設置工事の監督に関する法律の規制を受け、資格者以外は工事できません。
部品交換等で修理が可能な場合、多くの販売店やサービス店は保守部品のストックがありませんので、メーカーのサービスセンターから取り寄せることになり、3日ぐらいかかります。
ですから、保守部品を取り寄せようとしても、同様に日数がかかるのです。
故障に関しては、給湯器にはある程度の自己診断機能がありますが、液晶等に表示される理由だけで何の部品が悪いかは、よほどでなければできません。
ですから、素人では何の部品を交換すべきかは判断はつきません。
また、給湯器のような工事が必要なガス機器は工事を扱っている店以外では売られていることはあまりありません。
量販店で安売りしているような商品ではありません。
安く買えるケースは大規模な工事物件などがあり、同じものを大量に購入する場合、メーカーや問屋が単価を安くしてくれるのです。
ですから、素人が自分で工事すると言って買えるものではないと思います。
おかしいと思ったら、購入先のガス屋さんに問い合わせるのが一番いいと思います。

快適な生活

私が住んでいる家はとても古く、キッチンの蛇口は水しかでませんでした。
ですので、冬になると冷たい水で食器を洗うと手が荒れてしまったり、切れてしまったりするのが悩みでした。
そこで給湯器をようやくつける事になりました。
給湯器はガスで付くタイプのものを選びました。
電気なども検討しましたが、ガスが一番早く温まると言う事を聞いていたからです。
つけてから実際使用してみると、本当に快適でした。
まずスイッチをつけてからお湯になるまで本当にすぐなんです。
水を無駄に長い事流す必要もありません。
今までずっと悩んでいた冬場の食器洗いも苦にならなくなりました。
洗顔もずっと水でしていたので、メイクが落ち切らない時もよくあったんです。
何度も水でごしごしするのはお肌にも悪いのできにしていましたが、お湯になってからはそれが解決しました。
そして心配していたガス代金が上がる事ですが、心配していた程上がりませんでした。
給湯器をつけて快適な生活になりました!