壊れてパニックに

昨年の冬のことでした。
ある晩、突然給湯器が動かなくなってしまいました。
そう、恐れていた事態が起こったのです。
故障とは。
と思うと、頭が真っ白になりました。
正直、給湯器を使って10年が経っていたので、いつ故障してもおかしくない状態だったのですが、壊れてから買えばいいやなんて思っていたのが間違いでした。
何でもそうなんだと思いますが、この季節にだけは壊れないで欲しいと思える時期に物は壊れるものなんですよね。
冬に給湯器がなかったら、食器洗いも思うようにできませんし、お風呂がないというのも本当に辛いものがあるんです。
どうしたらいいものか?一瞬、本当にパニックになってしまいました。
給湯器 故障と入力して、インターネットで調べてみたり、買い換えようか?修理に出そうか?いろいろ葛藤して、結局のところ、インターネットで調べた信頼できそうな業者に買い替え工事のお願いをして一件落着でした。
何でも早めに対応しておくのがいいんですね。
今回は反省しました。

古くなった我が家

我が家の給湯器は20年使っています。
給湯器の寿命は7年ぐらいといわれていますが、物によっては故障も少なく長期間使用する事が出来るのだと感心しています。
しかし、さすがに最近はあやしくなってきました。
大きな故障はまだありませんが不安定になっています。
20年も経っているので部品が無くなっているのではないかと不安です。
でも20年も使っていると愛着もあります。
新しく買い変えるべきか、壊れるまで使うべきか悩んでいました。
そんなときたまたま入った店で給湯器を見る機会があり最近の給湯器の性能に驚きました。
マイコン制御によりすごく便利になっていました。
目からウロコの心境でした。
妻も同じ思いだったようでその場で買い替えの手続きをしました。
そぇから一週間後新しい給湯器がやってきました。
快適な生活がはじまりました。
古い物を大事に使うことも大切ですが捨てる勇気も必要だと痛感しました。
新しい給湯器は今日も機嫌よく働いています。
古い給湯器よありがとう、そして新しい給湯器に感謝です。